スーベニアジャケットをニットで|NEZU YO-HINTEN
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NEZU YO-HINTEN らしいというか NEZU YO-HINTEN だからこそ完成させた作品だなと感じさせてくれる。
ニット+シャツ+スーベニアジャケット
いいとこどりしてるのに盛りすぎてない引き算の上手いバランス。
狙ってやるとダサくて、力抜き過ぎてもショボくなる。
「絶妙」という言葉がしっくりくる。


Model:184cm CHARCOAL:size 3着用
ヴィンテージ愛好家は一度は手にしたことあるであろう「Souvenir Jacket」。
第二次世界大戦後、駐留するアメリカ軍兵士たちが記念や土産物(スーベニア)として、自分たちのジャケットに現地のオリエンタルな柄や所属部隊名などの刺繍を施した衣類の総称を「スーベニアジャケット」といいます。日本では通称「スカジャン(横須賀ジャンパー)」とも呼ばれ広く親しまれていますね。
スーベニアジャケットは、その土地のオリエンタル柄やグラフィックを刺繍にする。
ヴィンテージからインスパイアされて踏襲した作品は世の中にも数多くある。
しかし、NEZU YO-HINTEN は、刺繍を編み(=ニット)で表現。
そして、プルオーバーやカーディガンでなく、シャツに仕立てるオリジナル性。
そこにニットの特性を活かし、スーベニアジャケットのシルエットも取り入れたパターンメイキングにより新しい価値観を生み出しました。



一般的なジャガード編みと異なり、裏側に糸が渡らない「ダブルジャガード」は、裏面もフラットで滑らかな肌触りを実現。
アクリル70%にウール30%を混紡した糸を選択した点も極めて計算されている。
アクリルの持つ鮮やかな発色性と軽量性、そしてウール特有の優しく滑らかな風合いが融合することで、色柄のコントラストをクッキリと立たせつつ、驚くほど軽やかな着心地に仕上がっている。
薄手でありながら適度なコシを備えているため、春先や初秋といった「何を着るべきか迷う端境期」において、カットソーの上にサッと羽織るだけでスタイルを完結させる強い主役感を放つ。




Model:184cm CHARCOAL:size 3着用
この作品の真骨頂は、グラフィックの強さを受け止める構造(パターンメイキング)の美しさにある。
衿(カラー)を備えたボタンフロントのシャツ仕立てでありながら、裾と袖口にはニット特有のリブを配置。カーディガンの軽快さとシャツの端正さを併せ持つ「中性的プロダクト」として完成されている。
特に秀逸なのが袖のラインだ。
アームホールをあえて太めに設計し、ゆとりを持たせる一方で、手首を包むリブは細身にキュッと絞り込んでいる。
この極端なコントラストによって、着用時には袖口にたっぷりとした生地のたわみ(ブラウジング)が生まれる。
動きに合わせて優美に揺れるこの袖の表情こそが、スカジャン的なストリート感に上品なモードの気品を注入する決定的な要素となっている。


Model:184cm CHARCOAL:size 3着用
ヴィンテージのスーベニアジャケット(スカジャン等)のダイナミックな刺繍グラフィックを、ダブルジャガード編みによって高精細にニットへ昇華したハイブリッドなニットシャツ。
NEZU YO-HINTEN らしい妖艶さも漂うヴィンテージとも相性の良いモードストリートな作品でオススメです。
まだアウターはいらない。
今の時期から冬になっても使える万能なアイテムを探している。
主役級のライトアウターが欲しい。
そんな要望の方々には最適ですので、ぜひ、ご検討ください。
サイズ3は全国のディーラーでもほとんど取り扱いがないはずです!
当店は、サイズ1〜3まで取り揃えております。

Model:184cm CHARCOAL:size 3着用
NEZU YO-HINTEN
SOUVENIR JACQUARD KNIT SHIRT


