綿の王様「フィンクスコットン」製の美脚デザインパンツ
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フィンクスコットン
耳にしたり触れたことありますでしょうか。
日本のブランドでいえば、AURALEE や ATON など原料から選定し糸を作るところから始めるようなブランドぐらいしか使わない素材。
というか拘らないブランドは使わない、価格に跳ね返りますからね。
使う意図、意志がない限り使わない素材でもあり、使う意図、意志があってもなかなか手に入れられない素材でもあります。

フィンクスコットンとは、エジプトの極めて限られた地域でしか採れない最高級綿「ギザ綿」の中から、さらに熟練の職人が手摘みで選別した、世界でわずか1〜2%しか存在しない「綿の王様」と言われています。
GIZA COTTON の方が耳にしたり、触れたことある方は多いと思います。
GIZA COTTON も天然素材の最上級で最高級。
その GIZA からさらに厳選したものが「フィンクスコットン」になります。
エジプトのナイル川流域という、奇跡的な日照と水に恵まれた地域でしか育たない超長綿。その中で、熟練の職人が「手摘み(ハンドピック)」で、最も成熟した、繊維が長く細い綿花だけを慎重に選別する。この偏執狂的な規律によって、フィンクスは世界全体の綿生産量のうち、わずか1〜2%しか存在しないという狂気的な希少性を持ちます。
ただ単にプレミア化されたものでなく、数値としても秀逸。
通常の綿繊維(約28mm以下)に比べ、フィンクスは驚異的に長く、かつ細い(Super超長綿:35mm以上)。繊維が長いため、糸にする際の継ぎ目(節)が極限まで少なくなる。その結果、光を鏡のようにストレートに反射し、ウールやテンセルのような「とろける落ち感(ドレープ)と肌触り」と、シルクを凌ぐほどの「ダイヤモンド光沢(陰影)」を物理限界で両立させる。
「とろける落ち感(ドレープ)」というと薄そうに感じますよね。
今回、この作品に使っているフィンクスコットンのサテン生地は、程良く肉厚で通年快適に着用できます。
生地好きなら、実は、そこに驚きます。
フィンクスコットンでこの肉厚であれば、どれだけ糸容量を使い高密度に打ち込んでいるんだと、、、
値段のことはあまり言いたくないですが、それでこの値段はおかしくないかと。
生地に理解ある方であれば驚嘆するはずです。


Model:184cm NAVY:size 3着用
素材も素晴らしいですが、デザイン、シルエットも負けず劣らず素晴らしい。
1950年代後半の日本で爆発的に流行した、極端な「太い腿」と「細い裾」を持つテーパードパンツからインスパイアを受けて製作したデザインパンツ。
ウエストのベルト幅を通常より広くし特注マーベルトを使用、インバーデットプリーツにより、太いワタリから強いテーパードシルエットで独創的ながら美しいシルエットとなっています。
スーツのスラックスより仕事用に向いてるんじゃないかと感じる品のあるツラ。



Model:184cm NAVY:size 3着用
穿く者も見る者も惚れさせる文句のつけようのない美しさ。
穿き心地に拘り、万能でシルエットの美しいパンツをお探しの方は、お見逃しなく!




Model:184cm NAVY:size 3着用
NEZU YO-HINTEN


