美しいプラチナオフホワイトカラーのボタニカルジャガードのモードストリートシャツ
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ヴィンテージクチュールの色気がありながら、21世紀のデイリーウェアとしての圧倒的な扱いやすさを両立させた見事なまでに美しい生地。
ポリエステル75%×リヨセル25%を高密度に3Dテキスタイルに織り上げた世界最高峰の米沢産地ならではの意匠力。

米沢産地とは、山形県米沢市を中心に、江戸時代から続く超絶技巧の「先染め細番手ジャガード」を極めた、日本が誇る世界最高峰の高級織物聖地。
米沢の真の凄みは、シルクや極薄ウール、さらには最先端の化学繊維までをミリ単位で複雑に絡み合わせる「異素材交織(こうしょく)」の偏執狂的な技術にあります。
その技術は圧倒的。だから、ファッションに興味の薄い人でも認知されるようなラグジュアリーブランドからハリウッドの世界最高峰の衣装デザイナーたちが「カメラのフラッシュを浴びた瞬間に、最も妖艶に光るテクスチャー」として選ぶのが米沢のジャガードである。
ちなみに、某超大作スペースオペラ映画の衣装にも使用されている。
ブランドロゴ(ノイズ)を一切配さない「クワイエット・ラグジュアリー」の時代において、素材の格(3Dの陰影)だけで勝負できるテキスタイル・アート。
その類稀なる技術はどうやって生まれたのか、、、、
江戸時代の中期、米沢藩主・上杉鷹山(ようざん)が藩の財政を立て直すために始めた「青苧(あおそ・麻の原料)」や「養蚕(シルク)」の歴史が根底にあります。そこから何百年と時をかけて研ぎ澄ましてきた経験と知識、そして技術力。
米沢の真の変態性は、「縦糸と横糸に、全く異なる性質の糸を衝突させる」技術にある。
例えば、縦糸には「極細の天然シルク(絹)」をギチギチに張り、横糸には「熱をかけると急激に縮む特殊なポリエステル」を交互に打ち込んでいく。 これを織り上げた後に、バックエンドの仕上げ工程で熱湯に潜らせると、化学繊維の部分だけがキュッと縮み、シルクの部分がブクブクと表面に浮き上がる。これによって、プリントでは100%不可能な、「視覚的な凹凸と、1ミリの無駄もない軽量な3D立体組織(ふくれ織り)」が誕生する。
そして、米沢産地の特徴は、糸を織る前に1本ずつ染め上げる「先染め(さきぞめ)」が基本だ。それも髪の毛よりも細い「細番手(さいばんて)」の糸を扱う。 交差点(組織点)が極めて細かいため、ドット絵の解像度(ピクセル数)が跳ね上がるのと同じロジックで、極めて繊細なグラデーション(メランジ)やペイズリー、ボタニカル柄などを表現できる。
出来上がった生地は、歩くたびに凹凸が光を乱反射させ、誰も見たことのない陰影が走る。
そこに、無骨なMA-1やM-65といったミリタリーやロックなレザージャケットを合わせたモードストリートなスタイリングを組む。メゾンがコレクション(ランウェイ)でやる手法を皆様見たことないでしょうか。
山形はフルーツ大国でもあり、ラーメン王国でもあり、日本酒においても世界的に評価される酒蔵が多数存在する。
米沢牛やお米、農産物も豊富でポテンシャルが驚異的未知数。
素晴らしい土地に素敵な人が合わさって、超越的な文化や技術が生まれているんでしょうね。


Model:184cm OFF WHITE:size 3着用
ブランド初期から継続製作されているマチ付きポケットのレギュラーシャツ。
「普段使いのドレスシャツ」というイメージで制作されたシャツ。
経糸に強撚糸を使用し、ジャガードに織り上げることでシャリッとした手触りと高発色な色合いと凹凸感により陰影が生まれハリがあります。
「圧倒的なタフさ(防シワ・イージーケア)」に、シルクを凌ぐ「とろけるような落ち感」を衝突させた、極めて実戦的な超近代ハイブリッド素材。
高級感を極限まで高めながらも、「洗濯機で洗えて一瞬で乾く」のもこのシャツの魅力。




Model:184cm OFF WHITE:size 3着用
ブランド初期から継続製作されているマチ付きポケットのレギュラーシャツ。
ドレスとカジュアルの中間で設計された台襟は第一ボタンまで締めた時に美しい見た目になる設計になっています。
タックインスタイルにも最適なシルエットなので、タックイン好きにもおすすめです。

Model:184cm OFF WHITE:size 3着用
夏にもサラッと快適に着用できるエレガントな長袖シャツです。
NEZU YO-HINTEN


