NEZU YO-HINTEN ウールコットン ワークブルゾン 着用イメージ

デニムのような風合いと表情のウールコットンツイルのワークブルゾン | NEZU YO-HINTEN

前回でセットアップのパンツを紹介しましたが、今回はトップスをご紹介します。


トップスも単品でも使いやすい作品になっています。



デニムのような風合いと表情のウールコットンツイルのワークブルゾン 本文画像1デニムのような風合いと表情のウールコットンツイルのワークブルゾン 本文画像2

Model:184cm GRAY:size 3着用



タテ糸にリサイクルTOPウールとポリエステルの混紡糸、ヨコ糸にコットン100%を使用し、綾織(ツイル)に織り上げたテキスタイル。
※
前回のMAGAZINEで詳しく紹介しているので、ぜひ、そちらをご覧ください。

型は、大西洋を挟んでその土地土地で生まれたワークウェアのデザインを融合させ、NEZU YO-HINTENらしいパターンメイキングを加え、唯一無二のモードストリートなワークブルゾンに仕上がっています。


デニムのような風合いと表情のウールコットンツイルのワークブルゾン 本文画像3


デニムのような風合いと表情のウールコットンツイルのワークブルゾン 本文画像4

Model:184cm GRAY:size 3着用



フロントは、米国系の質実剛健と開拓のアイコンである激しい労働中に身幅の可動域を広げるための物理的ギミックであり、デニムジャケット(Type I)の前立て(フロント)に見られる「ボックスプリーツ(ヒダ)」が印象的。現代の街着として「サイドポケット」を配置し、ポケットも手を突っ込みやすい位置に配置されています。




デニムのような風合いと表情のウールコットンツイルのワークブルゾン 本文画像5デニムのような風合いと表情のウールコットンツイルのワークブルゾン 本文画像6

Model:184cm GRAY:size 3着用



袖はミリタリージャケットのディティールとテーラードの技術「袖振り」を入れている。

一般的なワークウェアは「平付け」されている。それは「腕を上に挙げる・大きく動かす」動作において、生地の引きつりを防ぐためで、運動量重視の観点からである。

一方、テーラードジャケットは体に沿うようにジャストサイズで設計され、アームホール(腕の開口部)や袖幅も細く作られる。人間の体には直線がない。曲線の集合体だ。体に沿わせ美しく見せながら動きやすさも確保するために解剖学的構造に合わせた「袖振り」という技法を使う。

パターンメイキング(二枚袖(内袖・外袖)の構成)とアイロンによる「癖取り(くせとり)」で立体的なS字カーブを形成するというスキルも重要で生産においても通常の工数も人手も多くなる。

それにより、平面設計では出せない美しいシルエットと着用感の快適性が向上する。

着用していただくと感じるのは、軽く感じるということ。

そして、その着用の姿を見て感じていただけるのは、立ち姿の圧倒的エレガンスさ。



デニムのような風合いと表情のウールコットンツイルのワークブルゾン 本文画像7デニムのような風合いと表情のウールコットンツイルのワークブルゾン 本文画像8

Model:184cm GRAY:size 3着用



裏地をつけない1枚仕立てのライトアウター。

インナーを変えることで着用シーズンが長い。

私はコートが好きなので、コートのインナーとしても使いますので、冬もこのブルゾンは活躍してくれると楽しみにしています。




デニムのような風合いと表情のウールコットンツイルのワークブルゾン 本文画像9デニムのような風合いと表情のウールコットンツイルのワークブルゾン 本文画像10

Model:184cm GRAY:size 3着用



バックには「インバーテッドプリーツ」を採用。

ヒダ(折り目)を内側へ対面するように折り込むことで、静止時には端正な直線美を保ち、動作時にのみ可動域を開放する「隠された機能美」の構造にしてあります。

後ろ姿もスタイリッシュで美しい。


細部まで徹底した拘りで制作されています。


アウターやセットアップが欲しいなぁと考えている方には自信をもってオススメしたい作品です。



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デニムのような風合いと表情のウールコットンツイルのワークブルゾン 本文画像12

Model:184cm GRAY:size 3着用




 

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