レギュラーの概念を覆す。根津洋品店キュプラコットンのストリートドレスシャツ
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ブランド初期から継続製作されているマチ付きポケットのレギュラーシャツ。
ドレスとカジュアルの中間で設計された台襟は第一ボタンまで締めた時に美しい見た目になる設計になっています。
レギュラー≠カジュアルではなく、「普段使いのドレスシャツ」というイメージ。


Model:184cm PINK:size 2着用
ヴィンテージの壁紙を思わせる高貴なボタニカル柄のジャガード生地。
コットンの「強靭な実用性」に、天然由来の最高級シルク代替品であるキュプラの「艶と滑らかさ」を融合させた黄金比率のハイブリッド素材。
肌に触れた瞬間にひんやりと涼しく、風をはらんで液体のように流れる「圧倒的な落ち感(ドレープ)」を誇り、大人の夏のスタイリングにハンサムな遊び心を仕込める主役級のファブリック。
プリントではなくジャガードで、生地に凹凸があるので、肌に触れる接地面積が少ないので汗をかいても肌にまとわりつかず高温多湿な夏にもサラッと快適に着用できる素材感。


生地も美しいですが、縫製も美しい。
数々のメゾンブランドの縫製も手掛ける老舗のシャツ専門の縫製工場。
ドレスシャツを得意とし、細かい運針で丁寧に縫い上げます。
運針(うんしん)とは、ミシンや手縫いにおける「3cm(または1インチ)の間に、針目がいくつ入っているか」を示す、服の美しさと強度を決定づける縫製の国際規格になります。
運針数が多い(針目が細かい)ほど、縫い目が完全に生地に溶け込み、シルクや極薄ウールの「波打つような落ち感(ドレープ)」が物理限界まで引き出されるという特徴があります。
ステッチの配色を変えていない限り目立つわけではないのですが、運針の細かさは優れたパターンや上質な生地の良さを引き立てるので、とても重要な役割になります。
料理で言うところの「塩」でしょうか。
どのように作られた塩なのか、そもそも、どんな海水からできているのか、そして、精製された塩をどのような料理でどのタイミングで使用するのかで出来上がりは全く違う印象となるのと同じ。




Model:184cm PINK:size 2着用
インナーとしても映えるし、主役にもなる。
探しても出会える回数は少ないシャツではないでしょうか。
NEZU YO-HINTEN


