名作・ボードシャツを最高級素材で新構築したシャツアウター
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PENDLETON の名作「ボードシャツ」。
1950年代のカリフォルニアでサーファーが愛用し、ビーチボーイズの旧名「ペンドルトン」の由来となった伝説的シャツ。
裾が直線的(ボード状)なボックスシルエット、オープンカラー(開襟)、ループ留めの第一ボタンが最大の特徴で、特にPendleton社の「ウマティラウール」を用いたモデルが基準であり、現代のネルシャツの原型の一つといわれている。
ボードシャツ(Board Shirt)は、元来サーフボードの上にまたがるサーファーが、風や摩擦から身を守るために羽織ったウールシャツを指します。

PENDLETON はヴィンテージ好きはご存知の方は多いと思いますが、
1863年創業。羊毛の選定から織物、製品化まで自社で行う「シープ・トゥ・シャツ(Sheep to Shirt)」を貫くアメリカの良心。(良心とは、自身の行動や心の中にある信念に基づいて、物事の是非・善悪を判断する内面的な働きのこと)
ネイティブアメリカンとの交易品としてのブランケットが原点であり、その複雑な幾何学模様は現在もブランドのアイデンティティでもあります。
そして、世界でも数少ない、原毛の買い付けから染色、織り、裁断までを自社で行う体制を維持しています。これにより、品質の均一化とコストパフォーマンスの両立を実現しています。
そんなPENDLETONは、160年以上にわたり家族経営(ビショップ家)を維持している稀有な企業です。
そんな、老舗中の老舗の名作からインスパイアを受け新構築したのが、
「WOOL SILK STRIPE BOARD SHIRT」。


Model:184cm CHACOAL:size 3着用
NEZU YO-HINTEN の ボードシャツは、ウールアンゴラシルクの高級素材を贅沢に使用、
寄るとうっすらわかるほどの杢ストライプに織り、ミドルタンブラー仕上げをすることによりナチュラルな風合いと表情感がある見え方の素材感に仕上げています。
なめらかでしなやか、肌触りも優しく、ドレープ性に優れ、ボックスシルエットとの相性抜群の生地感です。
シャツほど薄手でなく、アウターほど厚手ない。
シャツアウターと呼ばれるものよりアウターらしく、ワードローブにあるとこういったものが一番活躍していると気付くタイプのシャツジャケット。





Model:184cm CHACOAL:size 3着用
型はフロントオフセットによりアウター感をデザインしたシャツジャケット。
左右非対称な一枚衿がベーシックなバランスを崩す設計になっています。
僕は、NEZU YO-HINTEN の作るシャツの好きなところは、ネックラインと袖口なんですが、袖口は袖幅のふくらみがより活かされる絞りで、その絞りもタックが綺麗に入り、その美しさが眼を惹くんですよね。

春や秋の寒暖の差の激しい時期は、1枚で厚手だと脱いだら寒い。
そんな時にこんな中肉厚のシャツアウターだとレイヤードも楽しめるし、脱いでも嵩張らないし、体温のコントロールができる。
超万能なんですよね。
そして、ボックスシルエットのリラックスフィットなので、スタイリングに合わせてサイズ選びをしても面白い。
トレンドになりつつある細身のボトムに合わせるならサイズアップしてもいいし、
コートのインナーにも合わせたい!ならサイズダウンしてもいいし、
選び方も楽しめるのがこのシャツジャケット。

僕の体型だと、
インナーとして、シャツとして着用するなら、サイズ2
アウターの方が出番多めで、レイヤードも楽しみたいなら、サイズ3
と言う選び方になります。
昨日の名古屋は、冬に戻ったような寒さで風も強く体感はとても寒かった。
そんな日でも、パーカーの上に羽織り、その上にコートを着て外出すると
寒くないしちょうど良く、室内に入ればコート脱いで、
厚くなればシャツジャケットを脱いででとても快適でした。
このシャツジャケットは、間違いなくあなたのワードローブの一軍となるはずです。
カラーは、【CHACOAL】と【DARK KHAKI】の2色展開になります。
何か気になることがあれば、遠慮なく、メール(info@vouillonproject.com) や LINE にてお問い合わせください。


NEZU YO-HINTEN
WOOL SILK STRIPE BOARD SHIRT